BigQueryで学ぶSQLデータ分析入門

Webのアクセスログなど数十万件を超えるような大量データを扱って自分が見たいデータを自由に集計するためには、SQLを書けると便利です。ここでは無料で使えるGoogle BigQueryというデータベースとサンプルデータを使って、SQLの学習をしてみましょう。
1. 無料のBigQueryサンドボックスでSELECT文を実行できる環境を立ち上げよう
  • BigQueryのプロジェクトを作成する
  • BigQueryのサンプルデータにSQLを実行してみる
  • SQLにまつわる用語を知る
2. スプレッドシートのCOUNT()を、SQLではどうやるか?
  • サンプルデータをスプレッドシートにインポートする
  • PV数、セッション数、UU数について知る
  • スプレッドシートで数のカウントをしてみる
  • FROMでテーブルを指定する
  • SELECTで出力する列を指定する
  • COUNT()で個数をカウントする
  • COUNT(DISTINCT 列名)でユニーク数をカウントする
3. スプレッドシートのVLOOKUPをSQLではどうやるか?
  • スプレッドシートでVLOOKUPをしてみる
  • INNER JOINで2つのテーブルを結合する
  • SELECT文で扱うテーブルに一時的な別名を付ける
4. スプレッドシートのフィルタ機能をSQLではどうやるか?
  • スプレッドシートでフィルタを使ってみる
  • WHEREで対象のレコードを絞り込む
  • ORDER BYで出力順序を指定する